名古屋掖済会病院副院長・小児科医の長谷川正幸先生に名古屋市立大学学生向けに講義いただきました
12月1日に名古屋掖済会病院副院長・小児科医の長谷川正幸先生にお越しいただき、名古屋市立大学人文社会学部心理教育学科3年生向けに「発達が気になる子と、その対応」と題して、ASD・ADHDの子どもの理解の仕方や支援の視点についてお話しいただきました。
専門的な研究のお話から、園や外来におけるやり取りのお話まで大変わかりやすくご説明いただきました。
また日常的に子どもと接している幼児教育職と、医療機関、保護者が連携する重要性をお話しいただきました。
講演終了後、長谷川先生をゲストに、現職の園の先生方、名古屋市立大学の卒業生、名古屋市立大学の現役学生が集まり、発達相談会にて医療的ケアを必要とする子どもの支援のあり方にて事例検討を行いました。
(講義内容は本HP「オンデマンド配信」に登録いただければ、無料で視聴いただけます)


